川西市の予防接種事業

 

集団接種
接種 対象年齢 回数等 実施期間 場所
ポリオ
(小児マヒ)
生後3~90ヶ月未満
(できるだけ生後18ヶ月までに完了させてください)
6週間以上感覚をあけて2回
受付時間
13:30~14:20
5月~6月、10月~11月
(4月、10月の広報「かわにし」に掲載)
保健センター
公民館等
BCG接種 生後3~6か月未満 1回

 

個別接種に変更 当院にて完全予約制

 

個別接種
接種 対象年齢 回数等 実施期間 場所
DTP三種混合
ジフテリア
百日咳
破傷風
1
生後3か月~7歳6か月未満
(初回3回はできるだけ、生後6ヶ月~12ヶ月の間に受けて下さい)
初回 3週間~8週間の間隔で3回
(できるだけ12か月~18か月の間隔で)
年間を通じて各医療機関が実施する日 医療機関
追加 初回3回終了後、12~18ヶ月の間隔をおいて1回

(できるだけ12か月~18か月の間隔で)

DP二種混合
ジフテリア
破傷風
2
満11歳~13歳未満

(乳幼児期にDTPまたはDTを接種していること)

1回
予診票:
市内通学者

→学校を通じ、小学6年生で配布
市外通学者
→医療機関で
※1
MR
麻しん
風しん
1
満1歳~2歳未満
(できるだけ1歳3か月までにうけてください)
1回
2
満5歳~7歳未満で、小学校就学時の1年前の日から就学日の前日までの間
(いわゆる幼稚園の年長組)
1回

平成21年度
対象:平成15年4月2日~平成16年4月1日生
接種期間:平成21年4月1日~平成22年3月31日

3
13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある人
(中学1年生に相当する年齢の人)
1回

平成21年度
対象:平成8年4月2日~平成9年4月1日生
接種期間:平成21年4月1日~平成22年3月31日

4
18歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある人
(高校3年生に相当する年齢の人)
1回

平成21年度
対象:平成8年4月2日~平成9年4月1日
接種期間:平成3年4月2日~平成4年4月1日

 日本脳炎 1
満3歳~7歳6か月未満
(初回2回はできるだけ3,4歳でうけてください)
初回 6~28日(1週間~4週間)の間隔で2回
(28日を超えないこと)
追加 初回2回目終了後、おおむね1年あけて1回
2
満9歳~13歳未満
(できるだけ小学校4年生でうけてください)
1回

予診票:
市内通学者

→学校を通じ、小学6年生で配布
市外通学者
→医療機関で

※1麻しん、または風しんにかかったことがある方は、かかっていない種類のワクチンの接種を受けることができます。

 

2.定期接種(二類)
対象疾病
(ワクチン)
接種
対象年齢 回数 摂取量 方法
インフルエンザ ・65歳以上の者
・60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫の機能に日常の生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者
毎年1回 各0.5ml 皮下

 

3.臨時接種
厚生労働大臣が定める疾病のまん延予防上、緊急の必要があると認められる場合、都道府県知事が、接種対象者、緊急期間を指定して接種を行う。

任意の予防接種

種類 接種 備考
対象年齢 回数等 摂取量 方法
インフルエンザ 6ヶ月以降全年齢 1~4週(3~4週が望ましい)の間隔で1回または2回 1歳未満 0.1ml
1~5歳 0.2ml
6~12歳 0.3ml
13歳以上 0.5ml
皮下
おたふくかぜ 1歳以上の未罹患者
当院では2歳以上をお勧めしています
1回 皮下 備考:1
水痘 1歳以上の未罹患者 1回 0.5ml 皮下 備考:2
B型肝炎※1 (1) HBs抗原陽性の母親から生まれたHBs抗原陰性の乳児 通常生後2,3,5ヶ月に3回 各0.25ml 皮下 備考:3
(2) ハイリスク者
医療従事者、腎透析を受けている者、海外長期滞在者など
3回(1ヶ月間隔で2回、その後5~6ヶ月後に1回) 各0.5ml
(10歳未満の小児は0.25ml)
A型肝炎 16歳以上 初回2回、追加1回
(2~4週初回接種後6ヶ月~2年)
各0.5ml 皮下または筋肉内 備考:4
破傷風単独 全年齢 1ヶ月間隔で初回2回、12ヶ月後に追加1回 各0.5ml 皮下

備考:1
副反応は少ないが、ときに接種2~3週間後に一過性の耳下線腫張や発熱が見られることもある。また、まれに髄膜炎の報告もある。
備考:2
ときに水痘に罹患し軽く発疹が出ることがある。
備考:3
・(1)では出生直後(できるだけ早く、遅くとも48時間以内)と生後2ヶ月にHB免疫グロブリンを通常1ml筋注
ただし、Hbe抗原陰性の母親から生まれた児の場合は2回目のHB免疫グロブリンを省略してもよい。※2
・必要に応じて追加接種を行う。
備考:4
小児への適応はないが場合によってはご相談ください

※1) 母親がHBs抗原陽性の場合は健康保険適応。
※2) 新生児に対する筋注の部位は、大腿前外側(上前腸骨棘と膝蓋骨を結ぶ線の中点付近で、これより内側<脛側>には片寄らない)に行う。

当院では三種混合ワクチン以外は全て予約が必要です

当院ではインフルエンザ、おたふくかぜ、水痘の予防接種を実施しています。
また、破傷風単独ワクチンの接種も行っています。
ヒブワクチン・乳幼児用肺炎球菌ワクチン(プレべナー)  完全予約で実施しています
子宮頸がんワクチン(サーバリックス)も完全予約制で実施しています
ワクチンについての詳細はお問い合わせください

竹本小児科。子どもに予防接種が必要な理由

特に子供は病気や感染症にかかりやすく、成長の妨げになることがあるため、完全な予防接種は重要です。今、世界中の医師たちは、子供の予防接種を拒否する親の数が驚くほど多いことを心配しています。

ここでは、子供のワクチン接種を受けるべき理由をご紹介します。

ワクチンは子供が病気になる可能性を減らすことができます。

ワクチンは、水痘、麻疹、おたふくかぜ、インフルエンザなどの季節性の病気に子どもがかかるのを防ぐことができます。世界の一部の地域では、これらの病気による子供の死亡率が高くなっています。

もしあなたの子供がこれらの病気にかかってしまうと、子供は簡単に病気にかかり、他の子供の間で感染してしまう可能性があります。ワクチンを接種しておけば、子供が感染することもないので安心です。

ワクチンで子どもを健康に

疾病管理センター(CDC)によると、最新のワクチンを接種した子供たちは、大人になってからも様々な種類の病気に対する免疫力が強くなっています。帯状疱疹、HPV、肝炎、インフルエンザなどの病気は、ワクチン接種によって予防することができます。

ワクチンは高価な治療法で病気を防ぐことができます。

インフルエンザ、ポリオ、肝炎などの病気にかかると、お子さんに長期的な影響が出ることがあります。これは、治療や薬の費用が増えることを意味します。早期にワクチンを接種することは、子供に明るい未来を与えるだけでなく、予防可能な病気にかかる将来の医療費を減らすことにもつながります。

竹本小児科で行っている各種ワクチン

水痘 – 水痘のワクチンは、少なくとも2回接種する必要があります。最初の線量は12-15ヶ月で与えられるべきである。2回目の接種は4~6歳頃に行う必要があります。

ヘモフィルスインフルエンザ(b型)-b型インフルエンザのワクチンは、子どもがウイルスに感染するリスクを減らすのに役立ちます。このワクチンを少なくとも3~4回接種する必要があります。これは、使用するワクチンの銘柄によっても異なります。1回目は2ヶ月、2回目は4ヶ月、3回目は6ヶ月に接種します。最後の接種は12~15ヶ月頃に受けることができます。

A型肝炎 – A型肝炎のワクチンは、少なくとも2回接種する必要があります。2回目の投与は6~18ヶ月後に行う必要がありますが、最初のドッジは1歳で行う必要があります。

麻疹、おたふくかぜ – 麻疹とおたふくかぜは、あなたの子供を感染させることができる最も一般的な病気の一つです。これを防ぐために、お子さんはMMRワクチンを少なくとも2回接種する必要があります。1回目は生後12ヶ月から15ヶ月の間に、2回目は4歳から6歳の間に接種する必要があります。

ポリオ – ポリオは子供がかかる可能性のある最も致命的な病気の一つです。ポリオワクチン(IPV)を少なくとも4回接種する必要があります。最初の投与は2ヶ月で、2回目の投与は4ヶ月で、3回目は6ヶ月から18ヶ月で、最後の投与は4歳から6歳の時に行う必要があります。

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